MV AGUSTA JAPAN

MONITOR PRICE CAMPAIGN

MVアグスタモニターの試乗レポート

MVアグスタモニタープライスキャンペーンに参加された方々の試乗レポートをご紹介いたします。

谷川雅則さん

TURISMO VELOCE 800 LUSSO

10~20代の中型自動二輪免許時代は国産メーカーのオートバイを乗り継ぎ、大型自動二輪免許を取得した30代以降、お世話になっている金城IVY RacingがMVアグスタディーラーになったことで、ツーリング時に「F3 Ago」に乗せてもらったことをきっかけにMV Agusta Rivaleのオーナーに。今回、主に長距離ツーリングベースにするため、TURISMO VELOCEのモニタープライスキャンペーンに応募。

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日時:8月28日金曜日
走行コース:金城IVY Racing – 外環下298 – 常磐自動車道 – 友部JCT – 北関東自動車道 – 高崎JCT – 関越自動車道 – 城ヶ島JCT – 首都圏中央連結自動車道 – 久喜白岡JCT – 東北自動車道 – 自宅(約350km/燃費約20Km)

8月19日には納車準備が出来ていたが、仕事やら雨やらで取りに行けず、やっとこの日を迎えました。バイクに乗る為の装備は事前に 金城 IVY Racing に預けておきました。大型のパニアケースに仕事かばん等入れてもスペースに余裕が有り!! 初乗りは夜になりました。まず、走り出しで思ったことは、Rivaleと同じ800ccとは思えないほどの低速でのエンジンの安定性、Full LEDによるライトの明るさ、シートのフィット感でした。クルーズコントロールは初めてでしたが、使い勝手が良く、長距離ツーリングでは外せない機能になりました。

日時:9月1日木曜日
走行コース:金城IVY Racing – 東京外環自動車道 – 関越自動車道、長岡IC – 小嶋屋総本店 長岡喜多町店(昼食) – 関越自動車道 – 高崎JCT – 北関東自動車道 – 岩舟JCT – 東北自動車道 – 川口JCT – 東京外環自動車道 – 金城IVY Racing(約600km/燃費約20Km)

1000Km初期点検へ向けての慣らしツーリング。高速をクルーズコントロールで走行。前回は右ハンドルのクルーズコントロールボタンで設定したが、マニュアルを確認し、左ハンドルでのクルーズコントロール設定を試しました。走行中の設定で慣れるまで面倒ですが、慣れてしまえば速度コントロールが出来るので楽でした。走行中ウインドスクリーンの上下での違いも確認できました。上げると胴体に感じる空気抵抗が無くなります。その分、ヘルメットと肩に感じる空気抵抗が多く感じます。燃料タンクが大きくなり、燃費が良く、ウインドスクリーンで体に感じる空気抵抗の低減、クルーズコントロールによる右手の開放、程よいシートの硬さ、長距離を走っても疲れる事が無く、それでいてアクセルを開けた時のエンジンの吹け上がる感覚はMVAgustaです。長距離がらくで楽しいツアラーです。ETCはMITSUBA MSC-BE51を店長にがんばって付けてもらいました。ETCカード入れっぱなしの埋め殺しです。


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